タイヤチェーンを装着しよう

タイヤチェーンを装着しよう

タイヤチェーンをタイヤにつけるときは、絶対に平らな場所で行ってください。とても危険なので、坂の途中などくれぐれも傾斜がある場所では行わないように…。できるだけ路面の状態が良く、十分な広さがある場所が理想的です。

タイヤチェーンにもいろんな種類がありますが、今回は最もオーソドックスなタイプの金属製はしご型のつけ方を紹介します。タイヤチェーンを装着するときには、ゴム手袋か軍手をはめてくださいね。

1.チェーンの裏表をチェック

チェーンには裏と表があるので、間違わないようにしてください。もしも裏表を誤って装着すると、タイヤがパンクしてしまう危険性があります。路面に接地するのは、チェーンのコマの折り返しがある方です。

2.チェーンの外側・内側をチェック

はしご型の多くは、S字フックはタイヤ外側にあたるチェーンのジョイント、単純なフックはタイヤ内側にあたるチェーンのジョイントが使用されています。S字フックがチェーンの外側にくるようにしてください。

3.装着

前輪駆動車なら前、後輪駆動車なら後のタイヤの幅にチェーンを合わせます。合わせたチェーンは、きれいに伸ばし広げてください。チェーンの上にタイヤがまっすぐに乗るように、車を移動させます。

4.チェーンを止める

チェーンの両端を、最初にタイヤ裏側、次にタイヤ表側の順にフックをかけて止めます。このときは、なるべくチェーンを引っ張りつつ、偏りなく全体に張られるようにするのがポイントです。

外側のS字フックは、あまりたるんでいない位置に引っかけます。S字形のプレートをチェーンにかけ、折り返しつつ、切り欠きのついたチェーンにかける。そして、ロックは完全に…。

5.たるみを防止する

チェーンのたるみを防止する付属バンドは、均一に締めるように張っていきます。余分だったチェーンは、必ず付属パーツや針金でチェーンに縛っておいてください。そうしないと、タイヤハウスに傷がついてしまう可能性があります。

タイヤチェーン装着後に走るときは、しばらく走ってからチェーンの張り具合などをチェックしてくださいね。

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第一種免許の種類

言うまでもありませんが、免許を取得せずに自動車を運転することは法律で禁止されています。運転免許には3種類があり、第一種免許・第二種免許・仮免許に区分されています。第一種だけで9種類もあるんですね!

一つ目が、原動機付自転車を運転できる『原付免許』。二つ目が、小型特殊自動車を運転できる『小型特殊免許』。

三つ目の『大型二輪免許』(三つ目)は大型特殊自動車・小型特殊自動車・原動機付自転車、四つ目の『普通二輪免許』は普通自動二輪車・小型特殊自動車・原動機付自転車の運転がそれぞれ可能。

五つ目が『普通免許』で、普通自動車・小型特殊自動車・原動機付自転車を運転できます。

六つ目、『中型免許』には普通免許で運転できる自動車に中型自動車がプラスされています。

七つ目の『大型免許』では運転できる自動車がさらに増え、大型自動車も運転できるようになります。

そして八つ目が『大型特殊免許』、最後の九つ目が『けん引免許』となります。

普通二輪免許・大型二輪免許・大型特殊免許・普通免許・けん引免許には、それぞれ「限定免許」というものが含まれていました。限定免許って何でしょう?

「AT限定免許」は、普通二輪免許・大型二輪免許・普通免許に含まれているようです。普通二輪免許に含まれている「AT限定免許」は、運転できるのがAT二輪車に限られているもので、MT二輪車の運転は不可能なようです。

大型二輪免許での「AT限定免許」は、大型自動二輪車のうち、総排気量650cc以下のAT二輪車や、普通自動二輪車のうちのAT二輪車に限って運転できる免許なんですね。

他にも、小型二輪限定免許(普通二輪免許)・AT小型限定免許(普通二輪免許)・カタピラ車限定免許(大型特殊免許)・小型トレーラ限定免許(けん引免許)があるようでした。

思っていたより多い免許の種類にビックリしています(^^; でも、車にもいろんな種類があることを考えると、免許の種類が多いのも当然だといえるのかもしれません。全ての免許について理解するには、もっとよく勉強する必要がありそうです(>_<)

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