非金属製のタイヤチェーン

非金属製のタイヤチェーン

雪道にはタイヤチェーンが必須。スタッドレスタイヤだけでは頼りないこともあるので、タイヤチェーンを装着しておくとより安心です。

接地部分が金属製のタイヤチェーンには、はしご型・亀甲型・リング型があります。その他に接地する部分が金属じゃなく、ウレタンやゴムで作られたものもあります。ここでは、そういった非金属製のタイヤチェーンをご紹介します。

ウレタンやゴムで作られたものにも、はしご型があります。金属製のはしご型のデメリットといえるのが、大きい騒音や振動。それがウレタンやゴムで作られたものなら、さほど気になりません。また、金属製よりも軽いのも特徴です。

横方向のグリップ力が頼りないのは、金属製のはしご型と同様。横滑りがしやすいのは、金属製・非金属製、どちらのはしご型にも共通するデメリットといえます。

ウレタンやゴムで作られたタイヤチェーンには、ワンタッチで装着できるものもあります。このタイプでは、アタッチメントを前もってホイール側に取り付けておくことになります。それなので、タイヤカバーのような器具をタイヤにセットするだけでOK。

非金属製のタイヤチェーンは装着に手間取ると言われていますが、ワンタッチタイプなら比較的スムーズにできます。ただ、器具などがかさばるので、収納性は良くありません。値段も高いものが多いです。

亀甲型に比べるとかなり目が細かく、ネット状になったものがネット型と呼ばれるタイプです。ネット型は、振動や騒音の少なさ・金属製に勝るとも劣らない走破性が何よりの魅力。

ただし形状がタイヤを包むようになっているので、チェーンが硬化していると装着に手間取ってしまいます。値段も高いです。

また、布チェーンもあります。布チェーンのメリットは、簡単に着脱ができること・折りたためるのでコンパクトに収納できること・騒音や振動が少ないことなどがあげられます。

布チェーンは耐久性に欠けるので、急を要するときなどに一時しのぎで使われることが多いようです。

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AT、MT、CVTの違いは何?

車のトランスミッションは、AT(オートマチックトランスミッション)とMT(マニュアルトランスミッション)の2つに大別されています。車にあまり詳しくない私は、ATとMTの違いがわからず…。どこがどう違うのか、車の運転歴が長い知人に聞いてみました。

最初は、専門的な言葉ばかりを並べる知人。車に詳しくない私が知らないだけで、そんなに専門的なものではないのかもしれませんが…。私は車に関しては素人なのだと主張し(自慢できることではないですが)、もう少しわかりやすく説明してもらいました(^^;

まず、クラッチペダルがなく、2つのペダルで操作するのが『AT車』のようです。2つのペダルというのは、アクセルとブレーキのことですね。

そして、クラッチペダルが加わっているのが『MT車』と呼ぶのだとのこと。MT車では、アクセル・ブレーキ・クタッチペダルの3つのペダルで操作することになります。

運転が楽なのは、ペダルが2つしかないAT車。私のような初心者や運転が苦手な人には、AT車が適していそうです。運転免許証には、AT車限定のものがあるようですね。

その一方でMT車の運転はどうなのかというと、変速するたびにクラッチ操作をしながら、ギヤチェンジをしないといけなくなります。そのためMT車の運転は、慣れなければ非常に難しいんだとか…。

MT車のドライバーには、車の操作を楽しみたい・性能を最大限に発揮して走りたいという人が多いようです。今ではMT車は減って、AT車限定免許を取得する人が増えているようです。

他にも、CVTという変速機があることも教えてくれました。CVTもATと同じく、クラッチ操作が必要ないようです。CVTは、ベルトによって径が可変する滑車を回転させて、連続的な変速ができるようです。そのことから、無段変速機とも呼ばれているようですよ。

CVTは変速ショックがなく、動力伝達効率も抜群だと言います。燃費の良さも、CVTのメリットといえますね。

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