燃料を入れ間違えた!

燃料を入れ間違えた!

燃料を入れるたびに、疑問に思うことがあります。間違えた燃料を入れることはないのか?もしも燃料を間違えたら、車は故障してしまわないのだろうか?そんなことを思うのは、もしかしたら私だけ…?

どうしても気になって運転手に聞いてみると、燃料の入れ間違いは少なくないようですね。私が抱いた疑問が特におかしいものじゃないとわかり、ちょっと安心(笑)

本来ならガソリンを入れるべきガソリン車。それを誤って軽油を入れてしまったら、どんなことが起きるのでしょう?

給油したガソリンに軽油が混ざっていた場合、エンジン出力の低下・加速の鈍さ・アイドリングの不調などが起こると言います。やっぱり、何らかの不具合が生じるんですね。

それでは、完全な軽油を入れてしまったら…?ガソリンが混じっていない軽油を入れると、黒い排気ガスが出るようになるようです。そして、そのうちエンジンがストップ…。

ガソリンが混じった軽油を入れたときよりも、事態は深刻な様子。それでも早いうちにエンジンがおかしいことに気がつくことができたら、プラグ交換だけで済むことがほとんどのようですよ。

ディーゼル車に入れるのが、軽油です。それを間違えて、ガソリンを給油したらどんなことが起こるのでしょう…。

最初はまだエンジンがかかっているものの、力をすぐに無くしてしまうようです。それから高まるエンジン音、安定感を失うアイドリング、白くなる排気ガス…。エンジンにかかる負担が大きくなる前に異変に気がつけば、その後も車を走らせることはできるようです。とはいっても、噴射ノズルなどの交換は必要です。

ただし、100%の軽油を入れた場合はさらに症状は重く、エンジンが動かなくなる危険性もあるようです。

いずれの場合も、早い段階で燃料の入れ間違えに気づいて対処すれば、それほど大きな問題になることはないと言います。万が一間違えてしまったときは、取り返しのつかないことになる前に、燃料を入れ替えることが大切だとわかりました(>_<)

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北海道は隣町が遠い

初めて北海道を車で走ったとき、大抵の人はこう言います。「北海道は町から町までが遠い」と。北海道が広いことは、当然ながら知っていた。それにしても、今いる町から次の町まで、こんなに距離があるとは思わなかった…。

北海道に住んでいれば、隣町まで何十分もかかるのは当たり前。でも他の都府県に住む方にとっては、かなり長い距離のように感じるみたいです。

距離が長くても、北海道は渋滞することがありません。それなので、同じ1時間でも都市部などより前に進むことができます。なかなか前に進まずイライラすることがないのは、北海道の道路ならではの魅力です(^^)

初めて北海道をドライブした人は、距離感に戸惑うのと同時に、渋滞がないことをとても喜びます。「こんなにスイスイ走れるなんてステキ!」と嬉しそうにしている姿を見ると、いかに普段は都市部の渋滞にストレスを感じているのかがわかります…。

ただ、北海道ドライブを楽しむ場合は、ひたすら前に進めばいいわけじゃないですよね。渋滞がないことをいいことに軽快に走っていると、本当にただ走っただけで終わってしまいかねません(^^; 順調に前に進みながらも、北海道でしか見れない風景を楽しんでください♪夏ならただ走るだけでも、気持ちいいのが北海道の良さでもありますが。

軽快に走るのはいいですが、スピード違反にはくれぐれもご注意を…。

北海道を長期間ドライブする場合は、移動する日と遊ぶ日を分けた方が効率よく楽しむことができます。しつこいようですが、何といっても北海道は次の町までの距離が長い。移動してから遊ぼうとしたら、あまり楽しめないまま終わってしまいます。

移動距離を考えて目的地に向けて、早朝から出発するのもいいですね。

最初は慣れない北海道の距離感も、走っているうちになんとなくつかめてくると思います。北海道は渋滞がないので、何時間でどのくらいの距離を移動できるのかも大体わかってくるはず。渋滞に巻き込まれて思いがけず足止めをくらうことがある都心部より、北海道はドライブの計画も比較的立てやすいと思いますよ(^^)

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